わきが専門の梅田フェミークリニックだからできる総合わきが・多汗症治療

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よくある質問

ミラドライQ&A

よくいただく質問をリスト化しています。不明点があるようでしたら、お問合せください。

治療時間はどのくらいですか?
片方のわきで20分程度の施術時間で、麻酔などの事前準備などを含めると1時間程度の時間がかかります。
治療効果はいつわかりますか?
施術後すぐに治療の効果を実感して頂くことが出来ます。
治療後いつから入浴できますか?
入浴は、施術日の翌日から可能となります。また、シャワーに関しては当日でもして頂けます。
ただ、施術箇所を過剰に濡らしたり、温めることは止めてください。
治療中の痛みは?
施術前に局所麻酔を行いますので、施術中の痛みを感じることはありません。
また、ミラドライには冷却機能が付いていますので、痛みに関する心配は不要です。
治療後の痛みは?
術後の痛みに関してですが、日常生活が送れないくらいの強い痛みを感じることはありませんが、治療後には普段と違うことが多少は起こります。
施術を受けたわきの部分が、一時的に赤くなることがあるのですが、数日で赤みもひいていきます。
施術箇所がヒリヒリとしたり、腫れるようなこともありますが、2~3週間程度で徐々に落ち着いていきます。
中には、しびれや感覚の麻痺を感じる方もおられますが、1~2ヶ月程度で感じなくなります。
以前わきが・多汗症の切開手術を受けたことがありますが、ミラドライを受けることはできますか?
他院で過去にわきがや多汗症の切開手術を受けられた方でも、皮膚の状態が施術を行える状態であれば、ミラドライを問題なく使用することが出来ます。
ミラドライの照射が可能かどうかは、医師の判断になりますので、気になる方は診察を1度受けに来て下さい。
ミラドライ治療を受けられない場合はありますか?
妊娠中の方やペースメーカーなどの体内留置電子機器を使用されている方、局所麻酔のアレルギーがある方、酸素補給が生活に欠かせないは、残念ですがミラドライの治療を受けることが出来ません。
未成年でも治療は行えますか?
まだ成長期の段階である方や、成長期を迎えておられない方というのは、ミラドライの施術を行っても、成長過程で新たな汗腺や毛根が作られる可能性があり、再びわきがや多汗症の症状が出てきてしまうことも十分に考えられます。
効率的に治療を行うには、成長期を終えた大人の体が最適なのです。
どうしても未成年でミラドライの治療を受けたいという方は、1回の施術だけでなく、状況に合わせて複数回の施術を受ける必要があることを知っておいて下さい。
普段の生活に戻れるのはいつですか?
大半の方は、治療が終わった直後から普段と同じ生活を送って頂けます。
ただ、皮膚へのダメージのことも考えて、汗をかく激しい運動や入浴はしないようにして下さい。
施術による痛みや腫れを抑えるために治療後2~3日は、アイスパックをわきの下に当てて患部を冷やすようにして下さい。
治療後に着用できない服装はありますか?
治療後だからと特に洋服を指定するようなことはありません。
ただ、施術後からしばらくの間は、わきの下が腫れて膨らんだり、デコボコした感覚はあるでしょう。
薬は服用しますか?
治療の際に薬を服用しなければならないことはありません。
ただ、治療にて腋の下が腫れてしまうこともありますので、それを防ぐためにイブプロフェンなどの抗炎症薬は飲んで頂いた方がいいでしょう。
汗腺がなくなった場合、副作用など問題はありますか?
わきの汗腺がなくなることで身体に悪い影響を与えるようなことはありません。
というのも、全身には400万以上のアポクリン・エクリン汗腺があり、わきの汗腺は全体の2%程度にしかなりません。
2%汗腺が少なくなったからといって、汗が出ないわけではありませんので、体温調節に問題が生じることもないのです。
本当に大丈夫なの?と疑問を持たれるかもしれませんが、わきの下の汗腺の機能がなくなった場合でも、身体には何の問題もないということが記載されている文献は、なんと50以上もあるのです。
ですので、わきの汗腺がなくなることで身体に起こる影響を、心配をする必要はありません。
ミラドライは、においと汗の両方に効果はありますか?
ミラドライは、臨床研究のデータによって作られ、またアメリカFDAの認可も取得している多汗症治療器です。
日本でもこのミラドライを使用して臨床試験が行われており、汗とその臭いに悩んでいる方には、60~80%の臭い軽減の効果がありました。
ミラドライは今までに何人くらい治療を受けていますか?
2012年6月現在では、日本国内だけでも3000人以上の方がミラドライによる治療を受けられています。
治療方法によって効果に差がでますか?
ミラドライのエネルギーというのは、皮下の水分に反応をして働きかけるため、麻酔の量や麻酔を注入した位置、ミラドライの照射方法によって、効果の出方に差があることもあります。
看護師がミラドライの照射を担当するクリニックもあるようですが、梅田フェミニークリニックでは、医療のプロである医師が全て照射を担当します。
これは、よりミラドライの効果を高めるためなのです。
わきの毛は減りますか?
場合によっては、わき毛が減少することもあります。
現在わき脱毛に通っていますが、治療できますか?
脱毛とミラドライの施術を同時に行うことは、当院ではお勧めをしておりません。
脱毛の施術を現在受けられているのであれば、脱毛が完了してから少し期間を置いてミラドライの施術を受けるようにして下さい。
ミラドライの施術を受けてから脱毛をするのであれば、2~3ヶ月は期間を空けるようにしましょう。

 

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